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2018/05/24(木)

運動神経は食事で変わる!【運動神経 油 食事】

カテゴリー:桐生 坐骨神経痛, 桐生 整体 , 桐生 脊柱管狭窄症, 桐生 腰痛, 院長ブログ

 

群馬県桐生市・みどり市で唯一の慢性症状専門整骨院・整体院

石原整骨院 石原整体院  院長 石原です。

 

運動神経が食事で変わるとは…

 

私たちのカラダは食べたものでできている!

 

神経や脳が運動機能とかかわっており

脳からの指令で、手や足を動かしたり

ボールを蹴ったり、投げたりしています。

 

その司令塔となる脳神経は

脂質(油)でできています。

 

もちろんタンパク質や水分、中を通る電気刺激にはミネラルやビタミンも必要ですが

今回は油!のお話です。

 

学生の時、足の遅い子を見ると

ふらふらとぶれていたり、変わった走り方をしていませんでしたか?

 

逆に、足の速い子は

体に芯が入っているかの様に、安定しており

カッコイイ走り方になっていませんでしたか?

 

なぜこのような差を生んでしまうのか?

 

ひとつに脳からの指令がスムーズにいかないからがあります。

 

脳からの運動の指令をを出す部位

(小脳 間脳 延髄など)

その神経の集合体の材料が良いものでできていないから…

があります。

 

トランス脂肪酸という

いわゆる、酸化した油(プラスチックと同じ)が現代日本には

多く流通しており、

子供のころから食べる機会が多いからです。

 

厳密に言うと、母親の胎内や親の遺伝子単位においても

影響しているといわれています。

 

授業中に落ち着きがなかったりするのも

この影響と言われています。

 

酸化した油は

キャノーラ油

サラダ油

マーガリン

ショートニング

植物性油脂

など

我々が日常接しやすいのもに入っています。

 

油と聞くと、揚げものや調理が思い浮かびますが

甘いものやレトルト、缶詰など

できあいのものに多く入っています。

 

海外のスポーツ選手はこれらが危険なものと認識しているので

ジュニア育成期から食べる事がほとんどありません

 

それだけ危険なものとわかっているからです。

 

大人も同じですが

集中力が持続しない

体力の衰えを感じる

イライラする

ダルさやしびれを感じる方は

 

一度、これらを見直してみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは動画を↓

https://youtu.be/5kGks6kpoT0

 

 

 

 

 

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